SHARE the HEALTHプログラムの寄付金は、 世界の健康格差をなくすために使われます。

健康格差とは

世界では、健康診断ができることは当たり前ではありません。

日本では・・・
赤ちゃんのころから健康診断を受け始め、学校に入ってから、そして大人になっても一年に一度、健康診断を受けることが当たり前の習慣となっています。

しかし途上国では・・・
健康診断ができることは当たり前ではありません。病気のときに病院に通うことさえ難しい状況があります。
「病気を予防する」ことで、健康を保つことがより大切となります。
肺炎や下痢など病気の予防で子どもたちのいのちが救えます。

カンボジア ~8,000人

子どもの健康増進プロジェクト
(プレイベン州スバイアントー郡)

・ 健診活動
  • 保健センター・スタッフが、子どもの成長のチェック、診察や問診など適切な対応できるように強化
  • 保健ボランティアが健診活動の実施をサポートできるようにスキル強化
・ 予防
  • 栄養や衛生についての保健教育の実施
  • 離乳食教室や家庭菜園等、各家庭での適切な予防とケアの実践の推進

これらの活動を通して
97カ村ののべ約8,000人の子どもたちが乳幼児健診を受け、栄養改善がされることを目指します。


写真:乳幼児健診の様子

写真:研修の様子

この活動を支える団体
(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会

東ティモール ~48,000人

学校での保健教育推進プロジェクト
(エルメラ県5郡、ディリ県2郡)

  • 学校で保健教育を担う教師など学校保健トレーナーの人材育成や仕組みづくりの実施
  • 保健委員会の子どもたちにより手洗い・爪切りチェック等の保健活動の実施

これらの活動を通して、
ディリ県の生徒約10,000人、エルメラ県は約38,000人、合計約48,000人への保健教育が行われることを目指します。


写真:身体測定の様子

写真:現地の保健教材

この活動を支える団体
(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会