あなた健康診断を受けることで
世界のもうひとりの子ども
保健サービスを受けられるという
健康でつながるプログラムが
始まりました。

近年、日本では「健康経営」と言う、社員の健康を重要な経営資源と捉え、健康増進に積極的に取り組む企業経営のスタイルがCSRトレンドとして注目され始めてきました。その初期段階の取り組みとして全社員が受診する健康診断があります。会社側は100%受診してもらいたいのですが、社員は仕事などの理由で100%受診となっていないのが現状でもあります。

一方世界では、年間630万人以上の子どもが、5歳の誕生日を迎えることなく、予防可能な病気で命を失うという現状があります。

そこで、会社で定めた健康診断を受けた社員1人に対して100円を指定されたNPO法人に寄付して頂きます。この100円で、世界のどこかの子ども1人が健康サービス(健診、予防接種、保健教育など)を受けることができます。

毎年当たり前に受診する健康診断に新しい価値として社会貢献を付加することで、ちょっとした話題になり、社会貢献という社員の満足度につながることで、健康診断の参加率を高めていきます。

社員の健康診断受診率向上と、世界の健康格差の改善につながる、SHARE the HEALTHプログラム。

企業・団体・学校など健康診断を受診する単位で参加できます。
プログラムの詳細・参加方法はこちらから。